slp info.net
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更新すると言いながらネタがございません。
地味に毎日が過ぎてるので、なんともはや。
所で色々考えたのですが、このサイト「slp info.net」その他大人の事情でとても更新し辛く、さらに18禁へのリンクが出来ないので、新作や掲載情報のみの発信場所にしていくようにします。
前にも書いた18禁サイト「slp-bug/pink drain」のほうへ、イラストや適当な近況を載せていきます。
よろしくお願いします。
昨日になりますが、月光のカルネヴァーレ2巻が発売でした。
特に特典サイン本等はありませんでしたので、何処で買われても同じに。
チャンピオンREDにお世話になりつつ丈琉に続き1年間の連載。
今回はちょっとだけ遊びを入れさせて頂きまして、本体表紙にスタッフのコメントを載せたりしてたり。
とりあえず剥がして見て下さいな。
さて…今のところは他に表に出せる情報は無く、イラストの仕事がこれからポツポツと出ます。
ちょっとお休みが長くなってきたので、この辺でアクセル踏んでペースをつかみたい。
体調も丈琉を始める前より良いかもしれません。ここは頑張って沢山の仕事をしたいところです。
昨日コアマガジンの飲み会があり、2年も寄稿してないくせに図々しくも2次会から2時間ほど参加させていただいた。
同じく二次会から参加のAsh横島さんと西武新宿で待ち合わせて週末で混みまくる歌舞伎町前を通り、新宿三丁目に。
久々にご無沙汰していた作家の方々と会い、気分も上げ気味です。
お会いした作家さんから「サイトを見てるが日記の間隔が開くので心配」とお聞きして、とてもありがたく思うばかりで…。
連載中は忙しくて日記どころではないというか、そもそも毎日漫画を描いてただけで日記に書く事すらなかった訳ですが。
これが終わってみると日々何をしてるのか判らない位に全く書くことが無い。
しかしながら、せっかく外に対し情報を発信できる場があるので使いましょう。
まずはウィッチブレイド丈琉。
どうやらアメリカの発行もほぼ終わり、来月あたりにアメコミ発行の丈琉を全てをまとめたオールフルカラーの300ページ越え単行本「WITCHBLADE TAKERU MANGA」が発売されて一段落するようです。
アマゾンで予約できます。
更にその他の海外版ですが
・台湾(東立出版社)
・香港(Jade Dynasty社)
・韓国(大元社)
・イタリア(Panini社)
で発売中です。
こちらは全てチャンピオンREDの単行本をそのまま翻訳したもので、全2巻構成です。
ウェブで見るとこれ以外の国の言語バージョンも見られるのですが、海賊版かそれとも未確認なだけかはわかりません。
丈琉はとりあえずこれにて終了となります。
月光のカルネヴァーレの2巻ですが、これは既に表紙周りの原稿もだいぶ前に入稿済みで3月19日には店頭に並びます。
今回は特典などはありませんので、気にせず購入していただければと思います。
…サイン本とかはどこかであるのかな…?その辺は追々。
その他は未定で、忙しいと言えば忙しく、何もしてないと言えば何もしてない様な…。
非常に微妙なラインでのサスペンドな感じです。
とりあえずは、そろそろ色々動こうと思いますので、後少しお待ちください。
今回コアマガジンの飲み会に参加して、地味に活動再開をしようと思っているエロ系のサイトです。
ラクガキとかアップするので、気になる方はブックマークに入れてやって下さいまし。
slp-bug/pink drain
漫画に関しては、ここ最近の待ちモードで、どうも前屈みにならない感じ。
仕込み時期とは判っていても、漫画を描いていてこその自分…今は休めと言われても不思議と休むほどに体調は芳しくなくなる。
…ひたすら肩がこる。
他にもグラマラスグラマーも動きたい。
今年こそシルバーを少し弄りたいので、早急に手を打たねばいかん。
他にも同人誌の編集とか…やりたいところだが頭が回らん。
いかんとは思いながら、どうも進みが悪い。
良く考えて動かなくては。
明けましておめでとうございます。
昨年は月光のカルネヴァーレで終わった一年でしたが、今年も精力的に作品発表いたしますのでよろしくお願いします。
さて、年末のコミケはお疲れ様だった訳ですが。
初めての遅刻でありました。
12時過ぎ…1時近くからの販売で12ページ程度の近況漫画コピー誌と、既刊誌のGUN.T.REDTを販売して、3時ごろの終了となりました。
挨拶も行けず、殆ど居たのは数時間と短い間でしたが
多くの方々に足を運んで頂けて感謝であります。
今年こそGUN.T.REDのUと、イラスト集アシッドババロアを完成させたいと思っております。
漫画家は連載が終わると情報がまったく無くなる困った職業な訳ですが
出来る限り少しでもこちらのサイトで発表いたしますので、よろしくお願いいたします。
現在、まだ発表できない企画が2〜3ありマス。
暖かくなる頃には発表できると思いますので、楽しみにしていていただきたい。
ウィッチブレイドと月光のカルネヴァーレで学んだ事を活かしつつ
昨年より更に頑張る所存です。
いえーい。
本誌での月光のカルネヴァーレの連載作業を終了いたしました。
これから単行本作業に入ります。
色々ありましたが、今年一年の連載も沢山の勉強をすることが出来て、次回作には更に力を投入することが出来るでしょう。
なんにせよ、何か始めるとしても来年からです。
昨年の様に、休み無しでの新連載は今のところありません。
ネタ作りなんかはやってますが、とりあえず身体を休ませようと思っております。
単行本は3月ごろ発売予定です。
よろしくお願いいたしたいところ。
現在の作業は月光のカルネヴァーレの最終話。
ウィッチブレイドに引き続き、カルネも1年2巻で完結となります。
カルネは前半体調を崩したために…言い訳はすまい。
色々あった
結果的にウィッチの初期スタッフは居なくなり、途中参加のアシスタントがメインとなってがんばる事になった。
ただ描き続け、とりあえずひと段落と言いたい所ですがそうは行きません。
フラワークロウ含め約4年間、ひたすら自分の手の遅さと格闘する日々で
わかった事の一つ、漫画家の寿命と言うのは割りと短い…と言えばいいのか…単純にこのままだと自分の持ちネタを出し切る前に物理的肉体の限界、つまり歳食って死ぬ。
今年も必死に描いて無駄を省いたつもりでも、今のクオリティーで年間2冊しか単行本が出ない。
それは順調に発表する場所を頂けていたとしても、その数は40〜60冊程度かと。
考えてみると、最近の漫画家でそんなに単行本が出る作家は殆ど居らず。
一部の週刊漫画家だけがそのレベルまで到達する。
そのくらい出れば、それこそ大成したと言ってもいいのかもしれない。
さて現在、単行本5冊、短編集と2タイトル。
さて今回のカルネヴァーレも残す所あと1話、全力で立ち向かい
次回作でも頑張りましょう。
先月でアメリカ版のWB丈琉ペーパーバッグ版の表紙が終わり、ひと段落した。
さて今、来月描く用の「月光のカルネヴァーレ最終話」のシナリオがデスクトップ上に開いておりますわ。
WB丈琉と同じ2巻完結。
うん、もう少しやっても良かったかも…とも思う。
私がロメオやアンナを描くのも単行本作業含め後2ヶ月くらいと言う所。
相変わらず1年があっという間だな…。
昨年…06年8月頭の真夏の暑い日に、打ち合わせのため喫茶店へ出向いた。
やっと丈琉の1巻が出て、ほっと一息入れたころか?
3話を入稿した時点で、丈琉は2巻完結が決まってしまったので、その後の話…という具合だったな。
ニトロプラスの原作「彼女は壊れたガラクタで、つまりはオレと似合いだった。」と描かれた大崎しんや氏の美しいイラスト。年末発売。
情報はそれのみ。
打ち合わせ直後の夏コミにて告知との事…悩んだ末引き受けた。
スケジュールに懸念があったが、見事に調節に失敗し、作業が丈琉の最終話とカルネのプロローグが被った。
更に始まってから直ぐの体調不良だったり。
風邪を引いたり、酷い下痢に悩まされたり…今思うと感染系ウィルスだったのか…?
そんなのが数ヶ月続いて咳き込みのし過ぎで結局肋骨も割れた。
2ヶ月間胸の痛みに耐えつつ、作画自体の線量は増えて行き、今は何となく最低限納得行くレベルまで描き込む事が出来ている。
しかし、まだまだ理想には程遠い。
描けば描くほどシンプルに求めたくなる。
面白い漫画とは何であるか、理屈では無い何か…自分の描きたいものとは何であるのか。
読者とは…編集者とは…。
そして振り解かれる思いとは何時だってシンプルである。
ただひたすらに「フラワークロウ」「WB丈琉」「月光のカルネヴァーレ」と立て続けに描き続けたこの約4年。
ゴンゾ〜ニトロプラスと原作付の2作品を2年…「もし」は無いこの世界で「もし…っだったら」と考えたり、下らない思考を一瞬持ったり、しかし直ぐにその無意味さに嫌気がさしたり。
更に次を欲する漫画への自分の浅ましさを原稿に打ちつけ続けるのだ。
半年前の出来事が遥か昔のようでいて、しかしながら気が付くと単行本になってる原稿…。
カルネは最近1巻が出たばかりな様な気がするが…、来月の作画でもう終わり。
特に何か変わったことも無く終わってしまうチャンピオンREDでの此処2年の日々。
しかし確実に変化はあったりする。
祖父が亡くなったり、伯母が亡くなったり。兄に2人目の息子が産まれたり。
据え置き型のゲーム機なんてここ5年くらい興味が無かったのに、突然買ってみたり。
結婚したり。
確かに変化はあった、沢山。
肉体を離れ、その物理的存在を永遠に失った血族の人々、残った者達の中に意識だけの存在となり消えた。
そして産まれて、物理的現象と、自らの存在によりこの世界に影響と揺らぎを起こす権利を手に入れた新しい魂。
その時の中で移ろいながら、マンガという生命維持においてまったく必要ない物に、無くてはならぬ物と依存し、生き永らえる自分。
後1話、漫画版月光のカルネヴァーレと言うひとつの物語が幕を下ろされ見れなくなる。
それも良い事だと、今は思う。
今日も感謝をしつつ、それを返すために少しでも漫画を描こう。
無事に単行本が出て1ヶ月。
気が付くと今年もだいぶ後半かなのか?!
今年も始まって直ぐに体調崩したりであっと言う間に過ぎていく。
このメモも約2ヶ月放置か…一度はほぼ毎日更新していたのが嘘の様に更新できない。
忙しいことは素晴らしい。
散々時間をかけて準備した、エロくてフェティッシュなグラフィックを使ったブランド
グラマラスグラマーを立ち上げた。
現在はTシャツのみの取り扱いですが、今後色々とアイテムを増やしたり
サイトを充実させます。
アイテムは非常にデリケートに高クオリティーに仕上げておりますので
ぜひ気に入った物がありましたらご注文ください。
色々やりますのでよろしくお願いします。
だいぶ前のことですが、こちらのサイトでは掲載作品絡みの大人の事情で、掲載出来ない絵を垂れ流す為のサイトを作った。
今のところ何も無いですが、ちびちびラフイラストなんかを垂れ流す予定です。
興味のある方は、ピンクドレインで検索かけてください。
とりあえず、盛り上がってきたカルネヴァーレをよろしく。
単行本の情報をアップしました。
4冊目ですが、相変わらずの強行スケジュールに思う存分手を加えることが出来なくて、色々と次回への課題が繰り越すことも多い。
最近、音楽関係の知人友人が出来てお話をする事も多く、アレンジやミキシングの違いでの楽曲クオリティーについて聞いたりしましたが。
分ってはいたものの、気にして沢山聞き比べると面白い。
漫画界においてデザイナーと言う職が存在します。
主に単行本の時に絡むことが多いのですが、実際はロゴやら誌面のデザインなどでも多くのデザイナーが絡んでおります。
残念ながら、時間との勝負となっている現在の私の作業状況では、しっかりとした打ち合せも出来なく、そもそもほぼ編集部側で決めてしまうことも多く、だからと言って漫画家側から「この人で!」と言うほど、デザイナーに人脈が居る訳でもない。
秋田書店にいたっては、単行本作業は全て前から付き合いのあるデザイナーでする。と言ったように決まり事があったりします。
そのため、今回もデザイナーと直接お話しする事も、連絡することも無く、単行本の全頁入稿を終えました。
漫画家にとって、音楽で言うなら雑誌掲載はシングル、単行本はアルバムであると捉えてみたりするのですが…デザイナーってアレンジャーの様な位置づけではないかと思ったりするんです。
以前、某出版社でお仕事をしていた時、その雑誌で掲載した作品の単行本化に際し、その雑誌のシリーズを「レーベル」とし、デザイナーさんとの連絡もかなり密にして一貫したイメージでハイセンスな単行本レーベルを発行してる所があったりしました。
非常に単行本デザインのクオリティーが高く好感が持て、面白かったように思います。
カルネヴァーレの単行本のクオリティーには満足してます。
しかし、不透明な所も多く、もう少し遊べたかな・・・?と思うところも多く、しかし、時間的制約もあったりで、中々思ったように行きませんね。
その点は同人誌はセルフプロデュースなので、全部が自分任せとなり、面白かったり辛かったりで…今のところ、作業できる時間がないんですが、同人誌で、もう商業流通では発行不可能な物を少し出していきたいと思う今日この頃です。
夏コミ前に、何も出来なくて悪あがきをしようとしている訳です、はい。
アメコミ版がまんがの森で手に入るそうですよ?
確認はしておりませんが、人伝で聞いた。
宜しければ見てみると良いのではないかと思われます。
どうもストレスを発散しきれずに、次の仕事、次の仕事へと…。
最近はちょっと友人やらがウチに来てくれたり、人と会ったりで持ち直してきたけど、どうやったらスッキリするのかしら?
無理?
昨年から、ちびちびとやってた事が形になってきて
そろそろ公表できるんではないかと思うところ一歩手前まで来た。
早く露出したいところですが、後一歩。
そんな中、丈琉の表紙やったり、カルネのネーム切ったり。
スクワットしたり、食事制限してみたり。
一時期67キロあった体重も4キロほど下がって
幾分身体を動かしやすくなってきた。
春もそろそろ梅雨の時期ですか?
なんだか外は5月の清々しさと言うより、初夏の暑さも感じるのですが…。
季節感がゼロです。
そんな季節感の無い自分ですが
最近、和菓子を物色しております。
まあ、季節感のある和菓子はあまり食べませんが。
ふと羊羹を食べたくなって、コンビニに行って見てみると
原材料が凄いっすね。
はじめに砂糖が来ちゃうんですね。
小豆じゃないんだ…。
で、和菓子屋で甘さ控えめな羊羹と思うと…無い…和菓子屋。
まだ胸の痛みは完全に取れないものの、殆ど日常生活での行動で問題はなさそうです。
今月の締め切りから30ページに減ページしていただき体調を整えます。
カルネヴァーレもすでに「いちご」のプロローグを含めると既に5話目。
そろそろ単行本作業も始まる予感です。
ウィッチブレイドでは、単行本作業でスケジュールが滅茶苦茶になったりしたので、今回こそは!
父方の伯母が亡くなったたので通夜に出るため帰郷する。
私は幼い頃その伯母の息子、つまり従兄弟と一緒に育った。
学生時代はバイトを紹介してもらったり、何かと繋がりがあったようにも思う。
思う所もあり、とりあえず荼毘に付す前に顔を見に行く。
本葬には抜けられない仕事で行けそうにない。
昨年は祖父が亡くなって、一年を空けず葬式です。
行って来ます。
未だに胸の痛みは続きますが、確実に良くなってるので其の内取れるのではないかと…。
とにかく今回は、仕事終わった後の体調を崩すスパイラルから逃げ出したい所。
ひたすら遅れる仕事を何とかするために、来月から減ページ。
これから数ヶ月を30ページにして、体調、生活、画力を安定させる。
戻ったらページ数は戻る予定。
今回の修羅場中に、ぽちっとギターを買った。
遊びなのでミニギター、でも触れません。
励みに頑張ろう。
気が付くと一週間が経ってしまっている様な状態で。
どうも胸の痛みは肋骨が逝ってしまった為だったみたいで、全治3〜4週間。
最低限の痛み止めを駆使して、耐えながらの作業となります。
こうやって自分がのたうってる間にも、週間連載の作家さんたちは1本仕上げてるのだと思うと、自分が情けない。
速さが全てではないが、多くの物を発信したければ最低限の速さが必要だと思っている。
数年前では考えられない量の仕事を抱えた今、まだ足りない部分が多く感じられて
その空白を埋めてるのか、広げて更に大きな物にしようとしてるのか分らない時も多い。
描けば描くほど足りない所は増えていく。
因果な商売。
特にここ数年速さを重点的に考えなくてはならない状態が続いた。
そろそろ、今の速さを維持したまま、描き込み量や情報量を増やす方向にまわして行きたい。
何となくだが、物事を成功に導ける人間は、ある意味運の良さがその成功の要因の気がする…。
中々壊れない身体。
それを持っているかで、だいぶ違う。
ギタリストが苦しむ腱鞘炎、アスリートが苦しむ数々の故障。
結局それとどう上手く付き合うかで、結果が残せるかがでてくる。
才能とかって、何となく気の持ちようや努力で何とかなってしまう気がする。
問題は努力の途中で肉体的につまずかないかと言う事。
その辺は、自分は自分で、他人ではないので感覚違うのかもしれないですが。
成功するってもしかすると、壊れない身体でその目指した物に適した身体ではないかと。
それと、たった一年で10キロ増えた体重も調節しないと。
現在2キロほど下がって安定。
元に戻るまであと8キロだが、元とも痩せすぎな感じだったのであと5〜6キロ下がれば良い。
体重が増えると腰痛が酷い。
なんだか顔だけは痩せず、ずっと丸顔なんですが…友人から、浮腫んでるでは?と言われ、そんな気もする。
まずは胸の痛みが引くまでは我慢して、それからバランス見て調節かけるとしよう。
バンダイエンターテイメントからの丈琉の1巻は6月に延期されたみたい。
それと、ストレス解消のためギターとマルチエフェクターを手に入れたい。
後は新しいメガネが欲しいっ。
ここ最近、毎回体調を崩してしまってる。
いつもは締め切り後にバッタリ倒れて、人知れずのた打ち回って、アシさんが来る頃に回復だったんですが。
今回は終わった直後はちゃんとご飯を作って生活を管理してくれる人が居たので、何とかなるかと思ったら。
修羅場が始まって、アシだけになった瞬間、喉が痛み出して。
熱がでてるようで、目頭が熱くぼーっとして焦点は定まらずにふらふら。
薬を飲んで暖房を効かせ、ただひたすら仕事をしてましたが。
仮眠を取るたびに滝のような汗…それで回復かと思うと、喉は掠れ声がでなくなっていく。
今回終わったら、友人とカラオケに行こうと思ってて、早く終わらせようと頑張っていましたが
完全に声が別人のようになった段階で、それも無理。
結局、締め切り直前で救急に駆け込む。
軽い肺炎、ひたすら咳き込んだため胸周辺の筋肉痛、それに伴う炎症。
薬をもらって、それから約半日朦朧としながら最後の仕上げ。
毎回これではかなわない…。
結果、体重は4キロ減少。やつれた。
胸の炎症が取れず、咳き込むたびに胸に激痛が走る。
しんどい中、今月のカルネはセンターカラー。
アメリカではアメコミ版ウィッチブレイド丈琉の3話(3巻)が発売。
海外全般で見れば、バンダイエンターテイメントより、4月24日にウィッチブレイド丈琉翻訳版1巻が発売。
国内外で色々な動きもあります。
10月にはアメリカでアニメウィッチブレイドも発売予定らしいので、その頃にもなにかあるかもしれません
倒れてるわけには行きませんが、ここで少しちゃんと治さないと、年末まで身体が持たない気が着てきてます。
数日間、無理せず身体を治します。
昨年頭に初の連載を持って1年がたったわけですが
あることが自分の中で問題となってる…。
それは、はっきり言って太ったと言う事。
連載開始当時の自分の体重は55キロであったが、現在は65キロである。
1年間で軽く10キロ…これは非常に問題。
常に自分の理想を追求するタイプでありながら、この状態かなりの危険。
日々、なにやらストレスが溜まる。
こういう状態は、なんというか、憧れを無くした感じがあるのかもしれない。
こうにはなりたくない、こうありたい。
そう言った自制が、忙しさに押し流されてしまった感じがする…。
いただけない。
10代最後の頃の自分…20代最初の自分、そして20代最後の自分。
理想や憧れって言うのは常に持っていたいと痛感する。
とりあえず、完全に感覚を失った食べ物への自制の無さは何とか戻したい。
数日前にフレンチとかのたまってましたが、上手くコントロールしたいと本当に思う。
身体も鍛えなおして体力を下げないように絞っていこう。
そもそも体重が上がったのは、あまりの細さに体力不安を理由に結構食ったからであるし。
こうも無駄に太っても正直意味が無い。
結局ここ2ヶ月、毎回倒れてしまってる訳だし。
仕事の方で都合が付かないなら、自分で何とかするしかない。
とりあえず、一ヶ月1キロ計算で8月までに60ジャストくらいが目安か。
先月に体調崩して倒れてた分が、そっくりスケジュールの遅れとなった。
まったく余裕が無い連載、ちょっとしたミスで致命的になる。
今回は危なかった…そして何とか入稿できた。
しかし、それはすなわち次の仕事の遅れに繋がっているわけで、大変なことになるわけですね。
表面的には終わってしまったウィッチブレイド丈琉ですが、実際はアメリカでは始まったばかり。
表紙を書き下ろすので毎月丈琉を描いてます。
不思議な感じではありますが、これも面白いですな。
行きたかったWFも、色々な新年会も、気が付いたらまったく行けずに通り過ぎ…そろそろ春ではないですか?
食べ物も新しい季節に変わり、春野菜などが店頭に並んでるんだろうなぁ…と。
ほろ苦い春の野菜が好きで、食べたいと思うのに忙しさのあまり中々口に入れることが出来なくて、ちょっと切ない。
トラブル続きで忙しい毎日も、不幸だと思うほど深刻ではなく、
むしろ幸せなんではなかろうか?と思う。
体中は痛いけど、それはそれで、まあ、いいんじゃないかと。
あとは、最近フランス料理に興味が出て、本などを調べてる。
フレンチって馴染み無いね。
高いって印象が強くて、取っ付き辛そう。
なんとなく自炊に取り入れられないかすら?と言うのが本音。
面白そうなんで。
食材の味を生かす、と言うのが最近の流行らしいですが。
食材の味を引き出す、って言うのが良いんじゃなかろうか?
それには、引き締める塩や、ベースとなる部分をしっかり作らんと…。
味を生かすために塩を抑えすぎると、料理がぼやける。
オールドフレンチはかなり味が濃いめで、しっかりしている。
ので、そういった物を調べ始めた。
層々、食べに行くことは出来ませんが。
自炊に取り入れるのは面白そう。
良い本が無いか、たまに探したりしておるしだい。
それと、酒飲み行きたいわー。
色々あって、夜にふらっと出て行けない、むう…。
19日には新連載「月光のカルネヴァーレ」が始まり、20日には丈琉の最終巻である2巻が発売します。
怒涛のスケジュールで、2月を1月と勘違いしたり、かなり時間感覚が狂ってま〜す。
日々漫画ばかり描いてるわけですが、昨今の至らなさを知り、糊代の多さを知り、時間配分の難しさを知る。
ひたすら何かを吸収しつつ、自分で出来る限りの事だけを成す。
結局もがいても、自分以外の何者でもない物しか出来ない事を思い知るばかりで。それを鍛えることだけに時間を使う日々な感じ。
まだまだだなーと心底思いつつ、ひたすら漫画は楽しい。
初連載も終わって、ちょっと長めの一つの物語に終止符を打つと言う事をしましたが、色々と勉強になった。
脚本を担当してくださった小林さんは、現在仮面ライダー電王のメイン脚本をなさってるわけですが、
なるほど小林さん独特の言い回しが観ていて納得。
ウィッチをやった後と前で、少し違う感じもしつつ小林靖子である所はちゃんと伸びる。
自分も、ウィッチをやった後と前で、何らかの変化がある事は実感としてあったりで、結構面白い。
カルネで、シナリオを担当してもらっている下倉バイオさんも、かなりの癖のある言い回しを使い
割と好きな韻の踏み方をなさるのです。
文章書きとしての癖。
小林さんの特撮をメインとした脚本の書き方。
下倉さんのノベルゲーをメインとしたシナリオの書き方。
お二方とも、生粋の漫画原作者でない事から見えるたくさんの事。
小林さんは俳優さんが演技することを前提とした掛け合いと演出。
下倉さんはある一定の量に達すると、クリックし次の文字を表示させるための区切り。
共に漫画にしづらくも、ネームが困難であろうとも、それなりに自分の血肉となる感覚があり有意義です。
本当にまだまだな感がある自分ではありますが、更にレベルアップのためにも、ひたすら書き続ける2007年でありたいと願うところであります。
現在の仕事進行具合で、年末年始の休みが無くなった計算です。
そもそも年末年始の休み自体、31日&元旦くらいが限度でしたが
単行本作業などを考えると、休む訳にはいかないみたいです。
本当に今年は怒涛だった…。
そして来年もすでに年末まで〆切の予定が…少し仕事の打ち合わせとか出来る余裕が欲しいなぁ…。
結局仕事なんですけどね。
サイト縮小、仕事の情報をアップします。